ベジママ葉酸サプリ口コミ|モノグルタミン酸型葉酸&ルイボス配合のベビ待ちサプリ!

葉酸サプリは妊娠初期に大事な栄養素です。
妊娠初期は、胎盤が形成され、赤ちゃんの外形や内臓などの重要な器官が作られる大切な時期なので、栄養のあるものを摂取する必要があります。

 

特にタンパク質や脂質、ビタミン類、ミネラル類が妊婦には必要な栄養素で、特に大切なのがビタミン類に含まれる葉酸です。

 

厚生労働省は、妊娠初期の妊婦には、400マイクログラムの摂取を推奨している栄養素ですが、水溶性の葉酸は、調理の過程で失われやすいため、食事から必要量を摂取するのは難しく、葉酸サプリを併用することが推奨されています。

 

現在では葉酸サプリが多く販売されています。

 

ベジママ葉酸サプリは、モノグルタミン酸型の葉酸で、ピニトールやルイボス、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12なども含まれています。

 

葉酸には合成葉酸と天然由来の2種類のタイプがあり、厚生労働省は、胎児の奇形防止のためには合成葉酸を推奨しています。
ベジママ葉酸サプリで使用している葉酸は、この合成葉酸ですから、より効果的に摂取することができるといえます。

 

ピニトールは、多嚢胞性卵巣症候群や妊娠糖尿病予防効果があり、ビタミンCやルイボスには抗酸化作用によって血流をよくする効果があります。

 

またビタミンEはホルモンバランスを整える抗酸化作用があり、ビタミンB12には葉酸の吸収を助ける働きがあります。

 

特に、ピニトールは、血糖値を下げる効果があり、妊娠糖尿病の予防や改善にも役立ち、他の葉酸サプリにはあまり含まれていない成分ですから、摂取するメリットは高いといえます。

 

 

妊婦さん必見!葉酸は葉酸サプリで摂るのが正解

 

葉酸はビタミンB群のうちのひとつで、水溶性のビタミンです。
葉酸は神経管欠損症など胎児の先天性奇形の予防や、心臓病等の予防の効果があると言われています。
特に胎児の奇形を防ぐ効果があることから、現在では妊娠前や妊娠初期の方の必須栄養素と言われているのです。

 

葉酸が多く含まれる食品はほうれん草、ブロッコリー、レタス、キャベツなどの葉物野菜と豆類(枝豆、ソラマメ、インゲン豆など)、レバーなどです。
葉酸は単体で摂っても他のビタミン(ビタミンB6やビタミンCなど)がないと十分に働きません。
そのため他のビタミンやミネラルも含め、バランスよく摂取することが望ましいと言われています。

 

但し、妊婦さんの必須栄養素と言われる葉酸、食品よりも葉酸サプリメントで摂取することが推奨されています。
これは、食品から摂取する場合、吸収率が50%と低く、さらに食品に含まれる『ポリグルタミン酸型』の葉酸からは、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスク低減の働きが認められないため、葉酸サプリでの摂取が推奨されているのです。
サプリメントであれば、つわりなどで食物が十分に食べられない時期にも、一粒飲むことで栄養が摂れるという理由もあります。

 

基本的に葉酸は水溶性のため、過剰に摂取しても体外に排出されてしまうものですが、サプリメントで摂取した場合は、含有量が多かったり、体に吸収されやすいため、一日の用量を守ることが重要です。
一日の用量を超えて過剰に摂取した場合、食欲不振、吐き気、むくみ、呼吸障害、亜鉛の吸収率低下などが報告されています。
また、胎児の喘息リスクがあがるともいわれています。